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うさぶろぶろ

酒のない人生なんて

一度くらいつまずいたっていいじゃない

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こんばんは。うさうさです。

先週末ちょっと話題になっていたので、じっくり読んでみました。

私は比較的高学歴といわれる部類に入る大学を卒業し、上場企業に入社した。
そこで行われる理不尽な事の数々に愛想を尽かし、退職した。


学歴コンプの塊のような私からしたら羨ましい限りですけどね。
「偏差値の高い大学に入学→上場企業に入社」はゴールではなくスタートなんだと思わないと、これからの長い人生やっていけないのではないのかな、と思ったり。

だからといって、その上場企業を退職したからもうオシマイなのではなく、ゆっくり時間をかけながらこれからどうするかを考えていけばいいんじゃないのかな。


新卒で入社した会社には3年はいた方がいいとは思うけど、どうしても自分に合わなければ無理する必要がないと思っています。
いろいろな業種や会社を見てみてもいいと思いますよ。
ただ、辞めグセさえつかなければ…。

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会社を辞めたくなる要因3つ

そもそもどうして会社を辞めたくなるのでしょうか?
自身の経験や周りの人たちの話を聞いて、これは心身壊す前に辞めた方がいいんじゃないかと思った要因を3つ挙げてみます。

  • 適性がない
  • 職場環境が悪い
  • 職場の人間関係が悪い
適性がない

接客、営業、事務、研究、開発など様々な職種があるが、自身と照らしあわせてみて考えてみてもありますよね、合う職種、合わない職種。

営業向きでない人が営業職についたところ適性がないことが分かり、退職して別の職種について活躍している人も何人も知っています。
全体的に仕事が出来ないわけではないのに、その職種だと力を発揮できないことが往々にしてあります。

どうでもいいけど、先程適職診断をやってみたところ「欲望ハンタータイプ」という診断結果が出ました。
大概の適職診断の診断結果が「芸術家」「企画」しか出てきません。逆に何の仕事に就いたら良いのかよく分かりません。

職場環境が悪い

これは、オフィスなど仕事場の環境が悪いという意味で挙げました。

自身の経験だと、自分の席・PCが用意されていない職場にあたったことがありましたね。あれは業務上やりにくかったという思い出があります。
給料は安かったけど、仕事内容は自分に向いていたし残業が殆どなかったので、そこは良かったんですけどね。今思えばもったいない。

職場の人間関係が悪い

「服を脱げ!」「男たちにキスをしろ!」新人女性をいじめ抜く“女帝社員”の病的な権力構造|悶える職場~踏みにじられた人々の崩壊と再生 吉田典史|ダイヤモンド・オンライン
さすがにここまで酷いのは見たことないが、「女帝社員」自体はいましたねー昔の職場に。
私はああいうタイプに目をつけられやすいタイプなので、未だに転職活動する際職場の女性の割合を気にしています。
結論としては、女性社員スタッフが多い方がいいです。

むかつきモチベーション
実際にこういうタイプの人がいるから笑えないです。

叱る対象を人格否定する理由には3タイプあると思っています。
・ストレス発散のはけ口
・良かれと思って教育している体育会系
・相手が萎縮する様を見るのが楽しい
上記の増田の場合だと、1番目と3番目が当てはまりますかね。


辞めたくなる要因を3つ挙げてみましたが、
適性がない→仕事がうまくいかない→人格否定されながら怒られる→また怒られるのではないかと思って仕事→余計うまくいかない→また人格否定…
のスパイラルに嵌ることが多いため、そうなった場合、まずこの職種は自分の適性に合っているか考えてみた方がよいかもしれませんね。

まあ、こういうこと言うと、甘えだの何だのいう人がいますが、そんなの気にしていたら身が持ちませんよ。


さて、明日から頑張りますか。おやすみなさい。

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