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うさぶろぶろ

酒のない人生なんて

わたしがはてブにコメントを残さずはてなスターをつけるわけ

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ブログ読んだよ!面白かったよ!!

これをどうやってブログ主に伝えようか。いや、いちいち伝えなくてもいいんだけど。

どうもmixiからの名残なのか、相手に何かしらアクションしないと気が済まないようです。
Facebookも流れてきた投稿が何となく良ければ「いいね」をクリックしてしまいます。


はてなブログはてなダイアリーを利用しているブログ主に対して何かアクション起こすには大きく分けて以下5つの方法があります。

  • ブログ自体のコメントを残す
  • はてブでブクマする
  • はてなスターをつける
  • 自身のブログ内で言及する
  • SNSで言及する

ちなみに私は断然はてなスター派です。

日々ブログを読んでいていいなと思っても、コメントを書いたりトラックバックを送るのは敷居が高く、気持ちが十分に書き手に伝わらずに終わってしまうことも多いでしょう。はてなスターは既存のブログにワンクリックでがつけられます。あなたのいいなと思った気持ちをに変えて、世界のブログにをつけよう!

そうまさにこれ!

気の利いたコメントが残せないんですよね。
自分の思ったようにコメント残せばいいじゃないかと思われがちですが、文章力がないとなかなかそうもいかないのです。
それがはてなスターを送りさえすれば、少なくとも「読んだよ!」という反応が相手に伝わるわけです。(はてなスターでもコメント残せるけど、一度も残したことない)

相手に文章で何かを伝えるのって本当に難しいですよね。

そもそもなぜはてブを始めたのか?


はてなブックマーク


元々ソーシャルブックマークの利便性に惹かれてはてブを使い始めたのを思い出しました。
仕事関係やグルメ関係のサイトやエントリーをブックマークしまくっていましたね。今もそうか。

はてブに慣れたころ何気なく眺めていた暮らしカテゴリのホッテントリを購読するようになり、ブログ執筆にも興味を持つようになりました。


自分のブログを開設して思ったのが、何かしら反応があると嬉しい!ということ。
だから、アクションを起こそうと思うのかもしれませんね。


――――――――★
余談:
今月でブログを開設してから半年経ちますが、最近の自分はブログの拡散にばかり注視していて、内容のクオリティを少しでも上げることに気がいっていない気がします。

本屋で例えると、店から出て道端でカートを引いて「本買ってー!」と叫んでいるだけです。本の内容が分からなければ誰も立ちどまりすらしないのが現状です。
住宅地の一見入り口が分からないような本屋で、ふらりと客が入ってきたらラッキー程度に思っておく方がよいですね。
その客が手にとってくれた本の内容が良くなるようにしていきたいと常々思っています。

そのためにはブログでの承認欲求を拠り所とせず、別に拠り所を見つけるようにしないといけませんね。うむむ。