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酒のない人生なんて

こしいたい ~ぎっくり腰になった思い出~

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そういや身体のあちこちにガタがきているネタを最近書いていなかったですね。
今回はぎっくり腰になった思い出を書きたいと思います。


「自分には関係ないや」

そう思っているアナタに是非読んでもらいたいです。

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1.前兆

元々腰痛持ちで腰を労りながら日々の生活を送っていました。
この時はぎっくり腰になる3日前から腰の痛みが酷かったです。

2.当日

3日経ってようやく痛みが和らいできました。
自宅PCでメールチェックをしようとPC机の前に置いてある座椅子に座っていたんですね。

そして、立ち上がろうと思ったら…

突如今まで経験したことのない激痛が腰を襲いました。


「うっ…立てない」


立つのも座るのも困難であり、前に屈むことも出来ませんでした。
前に屈むことができないと日常生活に支障をきたすんですよ。
着替え、洗面、入浴など…あと、うどんなどの汁物を食べるのも困難になりました。

元々当日夜に近所の行きつけの整体院で施術をうける予約をしていたけど、急遽事情を説明して時間を大分早めてもらいました。

何とかして着替えて一人よろよろ歩いて整体院に行きました。

症状を診てもらうと「これは重症だな」と言われ、何と形容したら良いか分からないようなアクロバティックな施術を受けることになりました。

ともかく痛い。
施術終了後は一人産んだんじゃないかくらいぐったりしていました。子ども産んだことないけど。

帰宅後は、腰を曲げなくても食べられそうなものを軽く食べてから横になりました。
あれほどしんどかったことはないですね。

3. ぎっくり腰から1日後

一番酷い時よりマシになったものの、それでも前に屈めず何も出来ない状態でした。
仕事も滞るしねー 最低限のメールチェックだけしていました。

4. ぎっくり腰から2日後

その日の朝起きた感じが前日と全然違うことに驚きました!
ちょっと腰を屈める動作以外は痛みを感じないので、動作は緩慢になるが日常生活に支障をきたすレベルではなくなりました。
この日も施術があり、一旦これで様子をみようということになりました。
翌日も安静にしていれば大丈夫ではなかろうかとのことでした。

実際この翌日も安静にしていたら、腰を屈める動作も痛みを感じなくなりました。

5. 原因と再発防止

原因として考えられるのは、腹筋と背筋のバランスが崩れたためだそうです。
その当時、会社の椅子の腰当てを新調したし、腰痛防止に反りの体操をやっていたため、腹筋の割に背筋がついたのでしょう。

会社の椅子の腰当てと自宅座椅子の使用を禁止されたのは言うまでもありません。

あと言われたのは、就寝時横向きで腰を丸めて寝るようにということですね。
これは今も気をつけています。うつ伏せはNGです。


私の場合は処置等がイレギュラーなので全く参考になりません。
もしぎっくり腰になった場合、安静にして動けるようになったら病院に行った方がいいです。素人判断は危険です。

6.参考URL

ぎっくり腰についてはこちらのページが参考になります。

知っておきたい「ぎっくり腰」の対策と予防 | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア


あれからまだぎっくり腰を再発していないけど、たまに腰が痛くなりますね。
冷え防止や運動、ストレッチなども取り入れて腰痛軽減に取り組んでいます。

早く良くなるといいんだけどな…。