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うさぶろぶろ

酒のない人生なんて

バー通いで一人浮かれたり凹んだりした話

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もうかれこれ3年くらい前の話です。

この歌を聴くとあの頃の浮かれていたわたしを思い出します。


端的に言うと、昔行きつけのバーのバーテンダーの営業トーク(言動)に一喜一憂したというお話でございます。
あーあの時のわたしのバカ。

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その店は会社帰りに普段通らない道を通った時にたまたま見つけました。

気軽に立ち寄れて、安くておいしいお酒が飲めて、バーテンダーや常連客と他愛も無い会話が出来るところがとても気に入り、週1くらいで通うようになったのです。


通い初めて2ヶ月くらい経った辺りから、そのバーのバーテンダーの接客態度が変化していったのです。あの時のわたしにはそう感じました。

2ヶ月くらい通えば常連客の部類に入ってくるのでしょうか?
かなり接客が雑になったかと思えば、(営業目的で)思わせぶりな態度を取られたり、確実に客として逃がさないって感じでしたね。

ダメだ、営業目的だと分かっているのに彼が気になってしまう。
顔がものすごくタイプというわけでもなかったため、あの(営業目的で)思わせぶりな態度を取られてなければそこまで気にならなかったでしょうね。

ただ、「付き合いたい」とか「自分のものにしたい」とか、そういうことは思わなかったんですよ。(ちなみにその店は客との恋愛禁止というルールがあったはず)
もしかしたら、いくら営業目的とは分かっていても思わせぶりな態度を取ってもらえることが嬉しかったのかもしれないし、そんな思わせぶりな態度を取られる自分が好きだったのかもしれません。


ちょっと距離を置こうと距離を置いた時期もありますが、結局何だかんだ1年くらい通ってしまいました。(通うのを辞めてからも3回くらい店を訪れています、本当何やってんだか)

きっと、常連客から「うさうさはあのバーテンダー目当てで通っているんでしょ?呆れるわ」と思われていたに違いないですね。いや違う、違うんだけど…色々言っても言い訳がましいな。


そんなどうしようもないわたしでしたが、何とかして店に通うのを辞めました。おかげで月の出費が大分減りましたよ。

しばらくして彼氏ができ、その後店を訪れたことがあるけど、それを知ってか知らずか物凄く邪険に扱われたのを覚えています。
男が出来たらますます店に来なくなりますもんね。【彼の客としての価値】が完全に無くなっててしまったのでしょう。


今では一人で飲みに行くこと自体しなくなりました。
もう店で一人浮かれたり凹んだり心を動かされないようにしたいです。


最後に、直近で店を訪れた時に彼から言われたことを思い出したので、書いておきます。

「うさうささんは自分に酔っているよね」

色々見透かされていたようで、むかつく。


※参考
こんなお店に通いたいというポイントをまとめたエントリー。

\一人飲みバンザイ!!/ - うさぶろぶろ

もちろんこの事案はoldフォルダ内「01.not_motokareフォルダ」に入っていますよ。厳密に言えば恋愛ではないんだけど、黒歴史の一つとして保存してあります。

恋は上書き保存?いいえ、oldフォルダに保存です。 - うさぶろぶろ