読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うさぶろぶろ

酒のない人生なんて

写真を撮られるのが嫌い

【スポンサーリンク】

突然ですが、写真を撮られる機会が増えたと感じる方はいませんか?

私個人の感覚だと、スマートフォンSNSが浸透してきたと思われる2011年頃から増えましたね。
ガラケー全盛期やデジカメが出始めた頃と比べても段違いに増えました。
スマートフォンのカメラだといつでも手軽に撮影でき、様々なSNSに写真をアップできるようになったのが大きいと思います。

f:id:mei-_-rin:20110503194037j:plain

最近、SNSで自分が写っている写真を見るたび溜息が出ます。
昔は写真を撮られるのが嫌いではなく率先して写っていたのに…。
このモヤモヤ感を今から言語化したいと思います。

写真を撮られるのが嫌いな理由

1. 写真うつりが悪い

いつも表情が同じなんですよね。笑顔がない。
アルコール注入時はニヤニヤしており、いかにも「ああ、酔ってんなコイツ」という感じが出ています。

あとは普段から姿勢が悪いため、集合写真では問題なくても、予期せぬ時にこっそり撮られると酷いことに…。
自分では気をつけているつもりでも、写真で客観的に見ると全然治ってないことが分かります。

…要は自意識過剰なんですよね。
その写真に写っているのは紛れも無く他人から見た私なのに。
無表情の姿勢の悪い自分の姿を受け入れたくないだけなんだと思っています。

2. 意図せずSNSにアップされることがある

2年くらい前までは全体公開で自分が写っていて判別できるレベルの写真などをアップされることが多かったです。
アップだけならともかく、勝手にタグ付けされるのには本当困りました。
あれが一番タチが悪いですね。

最近はこのテのことが大分減った印象があります。
もしかしたら上記のような写真トラブルの経験者が増えたからかもしれません。
いくら限定公開でもネットにアップした以上どこで誰がその写真を目にするか分からないので、自分の責任範囲内に留めておきたいんですよ。
これも自意識過剰なのかもしれないが、諸々のトラブルを未然に防ぐ意味では重要だと思っています。

…それでも一部のウェイウェイ系界隈ではまだタグ付け写真の全体公開文化があるようですね。
(自分と直接の繋がりがないので別にいいんですけどね)


これらを解決した状態が、「写真うつりの良い自分がなるべくSNSにアップされない」ことになるわけか。
SNS問題さえ解決すればいいような気がします。
そうか、写真撮られそうところに出向かなければいいわけか…!


また引きこもりオチになってしまったところで、おしまい。

関連:

夏だ!海だ!!バーベキューだ!!! - うさぶろぶろ

広告を非表示にする