うさぶろぶろ

酒のない人生なんて

冬の恋人おふとんとわたし

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おふとんがわたしを離してくれないの…!

うそ。
わたしがおふとんと一緒にいたいだけ。

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おふとんとのランデブー

まずは、敷布団がわたしの身体を支えてくれるの。腰痛持ちのためかなり固めの敷布団を使っているのよ。
起毛敷きパッドのおかげで肌触りが抜群によいの。もっふもふなの、もっふもふ。
上からはひざ掛け、掛布団、タオルケットがわたしを包み込んでくれるの。
上からも下からも温めてくれて、本当にしあわせ。


…何が言いたいのかというと、
冬は寒くてふとんから出られない!という主張をしたかっただけなんです。


昨年夏は5時~6時台に起床し、朝の1~2時間をウォーキングや副業、ブログ執筆に充てたりしていたけど、この冬は全然早起き出来ませんでした。

冬に早起きできない理由

下記エントリーによると、太陽の光を浴びる時間が減るため体内時計がリセットできなくなってしまうからだそうですよ。

睡眠の専門家、遠藤拓郎先生によると、寒い冬の季節に早起きができないのは、体内時計を上手くリセットできないからだそうです。

人間の体内時計は25時間でDNAにセットされているので、気がつけば1時間ずれ続けてしまいます。

毎日、地球の周期である24時間に上手にセットし直す為には、太陽の光が必要になってくるのです。

最低限必要な光の明るさは5000~10000ルクス(曇り空の陽の光ほど)で、それも30分間浴びなければリセットできないそうです。そして遠藤先生は、日の出が遅い季節に早起きするためには、6ヶ月前の春から夏にかけた時期に身体を慣れさせる必要がある、と言っています。

冬に早起きできる方法をいくつか試してみた

起床時刻30分前に暖房のONタイマーをセット

早起きというより、もうこれをやらないと普通に起きるのが無理なレベルです。
上下ヒートテックの部屋着を着て寝ているため、薄着だから朝寒いというわけではないはずなんですけどね。

ベッド近くのテーブルに白湯、飴をセット

起床時にすぐ水分と糖分を摂取できるよう、白湯入り水筒とはちみつ100%あめを準備しておきます。
ベッドから起き上がれた後はこれをやっておくと大分捗りますね。

朝にピッタリの爽やかな音楽を流す

個人的には、DEPAPEPEがおすすめ。iPhoneの目覚まし音にも採用しています。

キミドリ

キミドリ

参考:

「出社したくない朝」のやる気UP術ベスト10 [ストレス] All About


しかし、どれもこれも「早起き」という観点からは、効果薄。
どうしても、おふとんから離れたくない!!

結局一番効果的だった早起き方法

前日早く寝る

もうね、これに尽きますよ。23時までに就寝できると6時起床でも7時間睡眠がとれますからね。
おふとんともたくさん一緒にいられるし、言うことなし。

あとは、目が覚めた後、

  • 二度寝しない
  • 起床後すぐに太陽の光を浴びる
  • 軽く運動する。(ラジオ体操がおすすめ)

が出来ればいうことないですね。

早くあったかくならないかなー
その前に花粉に悩まされることになるのか…うむむ。鼻がつまって起きるのは嫌だ。


※余談
10年くらい前に、ある男性に「うさぶろのふとんになりたい」と言われたことがありますが、本当下記画像のように思いましたよ。

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